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by 切腹ザムライ  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

友よ

きみは身体の大きさと同じくらい

大きな人だった


優しさから透けて見える

傷跡が痛かった


きみと同期で入社して

同じ人を好きになり

きみは 明日退社する


先にきみが「あの娘が好きなんだ」と

僕に告げて

汚い僕は水面下での活動を開始した


きみに気づかれないようにあの娘を想い

きみに気づかれないようにあの娘に通じ

きみが気づいたときには

もう 全てが終わっていて・・・


恋愛は仕方のないことなのだ と

僕は おおいなる声を浴びる

そう こればっかりはしかたのないことなんだ




明日 やめゆくキミに

どんな言葉を 投げればいいだろう




あのとき きみとつきあえば良かった と

後悔するあの娘が

今の時点で

僕には とっくに見えている



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by 切腹ザムライ  at 01:33 |  恋愛関係 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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