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by 切腹ザムライ  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

対談:自分を好きになる方法

ハラキリ「俺が自分を嫌いだったころ、テレビで川村隆一が「自分大好き」っていってて

うわぁ、すげぇなぁ、この人、て思ったのを今でも覚えてます笑。

なんつーか、子供のころって特に

「この世界では自分を嫌っているふりをしなくちゃ生きていけない」っていうのをすごくよくわかっていて

自信がある様を見せたりは、命取りだぞ、って思ってたんですね

で、川村隆一はあのキャラで、そのまま「自分が好きですよ」って言っているから

すげぇなぁ、この人は。って思ったんですね

いや、まぁ、だからといって川村隆一を好きにはなれなかったですけども。


子供のころから自分を好きでいる人なんてなかなかいないと思うんですよね、俺は

だから、自分を好きになるのが「大人になる」っていうことなのかな、って思います。

特に女の子は、自意識をまとってきれいになっていく過程があると思うので

自分を好きになるっていうのは大切なことかもしれないですね。


まぁ、俺は自分に自信がないような女の子のほうが好きですけども(自分を好きになるっていうのが

そのまま裏返って被害者ヅラ24時とか不平不満の山嵐に直結するので)

自分を好きになることで、美しくなると思いませんか?」


ひお「うーん…自意識をまとって女の子がキレイになっていく過程には、
「自分が嫌いだから」という理由もありえると思うのですよね。
自分が醜くて嫌いだから、キレイになりたい!という自覚が生まれるケース。

どっちになるかは持って生まれた顔かたち、という要素も大きいのでしょうが
結構キレイな女の子でも、「自分は醜い」という歪んだ自意識を持っていることが
あって、自分を好きになりたいからキレイになる努力をしていたりするので…
女の人の「きれいになりたい」って気持ちは、自己肯定感と結びついていたりして
いろいろと複雑なんですよねぇ。

たぶん本当にキレイか醜いかはそれ程の問題じゃなくて、
もっと根本的なところで自分が好きになれるかどうか、という問題が
自分が美しいから好き、醜いから嫌い…という問題に置き換わってしまう。
女の子には、そういう面が強くあるように感じます。

ところで、わたしは「自虐的である」ことが、最近好きではないのです。
自虐的で破滅的なものほど、なんだか甘えて見えるんですね。自分を含めて。
「本当はみんなそうやって投げやりになりたいんだよ、その方がそれっぽく見えるし、
でもそこを敢えてかっこ悪くても幸せになる努力をするのが大人じゃん!」
と思うのですが、いかがでしょう。」


「確かに、そうですね、女性にとってはそうなのかも。

でも、そうやって美しくなる努力を続けていく過程で自分を好きになっていくんじゃないかな、と

思うんですけどね、そうやって努力して少しでもきれいになれた自分を好きになれる、と。

でも、たぶん、自分を好きになるには、誰かが自分を好きでいてくれることが

絶対的に必要な気がします。

生まれてから一度も誰からも好かれなかったけど、俺は俺が好き

っていうふうには、なれない

自分を好きでいてくれる人を通して「誰かに好かれることができる自分を愛する」ことができるような

気がします。


自虐的というか「自分は弱い」と思いこんで

「あの人は強い、でも私は弱い」と、区切って、問題を切り離すかたちっていうのは

よく見かけますよね

「こんな弱い自分が大っきらい」となるわけですけども、でも

ある観点から見れば、嫌いな人を甘やかすことができる人なんていないわけで

そういう意味で言えば、すごく自分を愛して、守っているというふうにも見えるわけでしょう

これ以上、傷つかないように、と


自分を好きになるためには、圧倒的に成功体験が足りないんじゃないかな、って思うんですよね

なんか、誰にもできないことができた、なんていう体験を持っている人はそうはいないし

だいたいは、できないようなことや失敗しそうなことには

挑戦するチャンスさえ与えられない感じで教育されてきたわけで

そのなかで「弱い自分を守る方法」を学んでいき

自虐的に自分を嫌いになっていくんだな、って思うと

挑戦しないことがすでに失敗、としか見えなくなります


なんでもいいから、成功体験を手にいれること

そのために、成功できそうなものを探してみること


そういうのが大事だよ、って、もっと皆が言っていてもいいのにな

と思います」


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テーマ: 日記 -  ジャンル: 日記
by 切腹ザムライ  at 14:20 |  対談 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

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by  2008/07/10 20:29   [ 編集 ]

No title

>嫌いな人を甘やかすことができる人なんていないわけで
そういう意味で言えば、すごく自分を愛して、守っているというふうにも見えるわけでしょう
これ以上、傷つかないように、と

全くその通りだと思うね。
自分を卑下しているのは甘えとしか言いようが無い。
生きていくということに対して甘えがあるよね。

「望んで生まれたわけじゃないから・・・」
あらら、始まった・・・ みたいなね。

>生まれてから一度も誰からも好かれなかったけど、俺は俺が好き
っていうふうには、なれない

そうかもね。安易にも思えるところだけど、それはかなり核心かもね。
気づいてはいない(好かれているということに)かもしれないけど、受け入れられてはいるよね。
受け入れられたことがなかったと感じていれば(自分を)好きになんかなれないな。

そしてそうなるためにはまず自分が好きなものや好きな人を見つけなければならないのかな。
思うに、ほとんどの素敵な人は、その人と同等の素敵な人に会っているよね。
運っていうのもあるのかな。

とにかく好きなものがなきゃダメよね。いろんなものを目にする必要があるのかな。

自分を好きな人って他の人のことも好きだから、間違いないと思うな。
by 2-7 2008/07/16 02:33  URL [ 編集 ]
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