足元を見つめるより

足元を


みつめるより


橋本を



みつめろ!






友達を、みてますか?



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by 切腹ザムライ  at 18:49 |   |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

先発型と後発型

あるマルチ商法の宣伝文句として

先発型は、いかに後発型が出ようが
先発型の数には絶対追いつけない、

後発型は先発型の欠点・不足部分を補えるので
後発型の方が伸びるに決まっているというようなモノがある。


先にあった方が良いモノか?
後に出来たモノの方が良いモノか?


実際、どうなんだろうか?

もちろん、いろんなケースがあるんだろうけど・・・


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今日は
久々に大阪に帰ったので
墓参りをば。

空にはギラギラ太陽とモクモク入道雲という
夏らしい絶景の風景が広がっていた。

今日の大阪も
熱闘甲子園ばりに暑く
呼吸しているだけでさえ
汗が吹き出るほど。


そんな中で
5つも
場所の離れた親族・知人・そして親族のモノかどうかさえ怪しい墓の
掃除と草むしりをやってきた。





もちろん、
草が多い場所であるので
蚊も多い。


しかも
汗が噴出し
無駄に二酸化炭素を排出するもんだから
俺の周りには
呼んでもいないのに蚊がチューチューしにきやがり
通常なら不快度数80パーってところ。


不快度数が100パーじゃないのは
夏、
墓参りとくれば
汗と蚊はツキモノなので
仕方がないと思えるから。


そして、
墓参りを綺麗にすると
何となく、ご先祖様が喜んでくれる気もするので、
その程度の不快は許してやろうって気にもなってくる。


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が、
今回は、
今までとは、かなり墓周辺の風景が変わっていた。


不快度数100パー振り切ったね。


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墓の周りには
クソうるせー騒音を出す工場が増え、
墓の向こうには
廃タイヤの山が存在し、
墓のすぐ近くへ
無駄に車が多く通るであろう道路を建設中だった。


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墓のすぐ側に
そんなモン作るなよ・・・


ご先祖様が墓の下に眠っているかどうかは
実際分からないけど、
ご先祖様を構成していた一部が
確実に、墓の下にあるわけで・・・

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もし、ご先祖様の魂の欠片でも
墓の下に眠っているのだとしたら
気持ち良く永眠出来ひんやろうがよ・・・

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俺は
特別信心深くもないけれども
自分に関わるヒト、
関わっていたであろうヒトの墓の周りが荒れるのって
クソおもしろくねぇ・・・

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亡くなったヒトよりも
今、生きているヒトの方が大事だとは思う。

が、
だからといって
亡くなったヒトをないがしろにするってのは、いただけない。


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墓は元々そこにあったモノだ。

わざわざ墓のすぐ側に
その場にマッチしないモノを作る必要があったのだろうか?


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かなり違和感を覚えつつ
墓参りは終了した。


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救いは
バア様とオジキと甥っ子共の手を握ったら
温かかったこと。

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温かいモノに触れると安心する。
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by 切腹ザムライ  at 23:50 |  留守番:ゲンザイの巻 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

愛しあってるかい?

やってる?
愛し合ってるかい?


昔、こんなタイトルのドラマがあったよねぇ・・・。
異常にテンションが高く、
かつババブバブ絶頂期だった頃に、これやってたはず。


そもそも愛し合うとは、何をもってそう言えるのだろうか?
その基準はヒトそれぞれだろう。
中には会話をするだけ、手を繋ぐだけで愛を感じるヒトがいれば、
キス・ハグまで行ってこそ愛を感じるヒトもいる。

まぁ一般的に
愛し合うとはセックスによって愛を感じるということが
当てはまる場合が多いだろう。


恋愛の期間はセックスレスになりにくいかと想うが、
結婚し、
子供が生まれるとセックスレスになるカップルが多いようだ。

セックスによってしか、
愛情を感じることができないヒトにとっては、
セックスレスは深刻な問題であろう。


セックスレスによって、
自分が愛されていない、
必要とされていない、
異性として否定されていると感じるヒトが多いだろう。


セックスレスについては
内容が内容だけに容易に相談しにくいことも
セックスレスを助長させてしまう要因となる。


セックスレスに陥ったら早めに対処をしよう。

その方が改善しやすいのは明白だし。


セックスレスに陥ったら、
なぜそうなったのかの原因を究明し、
お互いで、よく話し合うことが必要だろう。


場合によってはカウンセリングも必要だと想う。


セックスの相性は非常に重要である。
ときには離婚原因になるほど。
食欲・食の嗜好とセックスは密接に関係するはずである。
パートナーの食欲・食の嗜好をチェックするのも一つの、
セックスの相性の指標となるはずである。


あとセックスしないと
ホルモンバランスも狂ってくるので、
適度にセックスしておく方が良い。



個人的に
セックスは心も体も抱きしめてこそセックスだと言えるのだと想う。



愛は、なくならないのだと思う。
ただ、愛し方が変化するだけで・・・。
上手に愛し続けることが難しいのだろうけれど・・・。



セックスレスは、もはや社会問題。
恥ずかしがる必要などない。
性欲なんて本能だから。


まぁセックスだけが愛情を感じる手段でもないんだろうけど。


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by 切腹ザムライ  at 20:21 |  留守番:ゲンザイの巻 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

誰のモノ?

誰のモノ・・・?
大地って誰のモノですか?

この問いに答えられる方がいますか?
この問いに答え自体ないのかもしれません。


ただ
ネイティブ・アメリカン(インディアン)は
こう考えていたそうです。


「この大地と、その恵みは
自分でも他人でも誰のモノでもない・・・
むしろ
自らもを動物や木、石ころ、風と同じ大地の一部だと」

そう考えていたネイティブ・アメリカンが
どうなったかは、ご存知ですよね?

そうです。

東の海から来た白人達に、その全てを奪われました。

ネイティブ・アメリカンは
東の海から来た白人達に食べ物を施し
住居を与え、白人達を友と呼んだそうです。

が、

その友からネイティブ・アメリカンは全てを奪われました。
そうして現在のアメリカが存在しています。

これってどうなんでしょう?

おかしいでしょ?

正直者が馬鹿をみた典型でしょ?これって?

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で、
大地って誰のモノなんでしょうか?

頭の良いヒトタチのモノ?

お金を持っているヒトタチのモノ?

喧嘩が強いヒトタチのモノ?


何も大地に限ったコトでもないんですけどね。

海って誰のモノなんでしょうか?

空って誰のモノ?

国境線

制海権

制空権

これって誰のためにあるんでしょう?

未来は月まで、どっかの誰かのモノになるんでしょうか?

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俺はアメリカが、そう嫌いでもないですし、
アメリカのみを批判したいわけでもないんですけどね。

紛争・戦争など、どこの国・いつの時代でもあることですし。

ただ、紛争・戦争で何が得られたんでしょうか?


勝った側は、一時的に利益があることでしょう。


で、負けた側に何が残るのでしょうか?
それは恨みしかありえないわけで。
その恨みは
数年・数十年・数百年引き継がれる負の遺産となるでしょう。


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何かを奪うモノは、
何かを奪われても文句を言う権利などないと思うのです。

一方的に何かを奪うモノには、
いつか、そのつけが返ってくるのでしょう。

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柱の角に足の小指ぶつけたことあるでしょ?
半端なく痛いですよね?


殺されるって、その数十倍痛いと想いませんか?


どこの国・人種・民族問わず
生まれたばっかりの子供は赤いんですって。
だから赤ちゃんって言うんんでしょうね。


親・兄弟・友人って大事でしょ?

どっかの誰かも、自分の親・兄弟・友人が大事なわけですよ。


みんな、同じでしょ?

みんなで、いろんなモノを
シェアすれば、いいと思うんですよね。

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どっかの誰かだけが、
何かを奪い所有するから
妬み・争いって起こるんじゃないですかね?


みんなでシェアして幸せになったら
妬み・争いって起きないじゃないでしょうか?


やっぱり夢想家の戯言ですかね?

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Rize - Why I'm Me
テーマ: つぶやき -  ジャンル: 日記
by 切腹ザムライ  at 11:43 |  留守番:ゲンザイの巻 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

心の穴・・・

今日も、リアルかつ、ダークな書き込みっと。


お客さんは悪影響されませぬように。




俺の心には穴がある。

生まれてから、ずっとその穴は存在し、
今んところ、この穴が塞がる気配一切なし。


この穴は俺にとって、まさにブラックホールの如き存在である。

ブラックホールは周りのモノ全てを呑み込み、
どこまでいっても満タンにならないらしい。

そしてブラックホールは光さえ呑み込み、
その光でさえも一度呑み込まれると
ブラックホールから抜け出せないそうだ。


俺の心の穴は、いつか塞がるのだろうか?
俺には最初から心に穴がある。
ということは心に穴がある状態が俺の完全な状態なのかもしれない。

しかし、この心の穴があるおかげで、
いつ・いかなるときも俺は孤独を感じている。
どこか違和感があるのだ。
孤独を感じ、そして虚無感・焦燥感・無力感・漠然とした不安が俺にからみつく・・・。

こんなことに慣れたが、慣れたからといって、
気持ちが良い状態にほど遠いことだけは間違いない。


ただ、ブラックホールがあるということは
ホワイトホールが存在する可能性もあるようだ。

ホワイトホールとは、
まだあくまで理論上の産物だそうだが、
ホワイトホールは全てのモノを吐き出すそうである。

もしホワイトホールが存在するのなら、
俺の心にもホワイトホールのようなモノがあるのだろうか?



俺は奪うモノでなく与えるモノになりたい。

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by 切腹ザムライ  at 12:24 |  留守番:ゲンザイの巻 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

DVについて。

DVとはドメスティック・バイオレンス=家庭内暴力です。

で、ケースバイケースもあるでしょうが、
基本的にDV傾向のあるヒトは治りません。

本格的にカウンセリングするのであれば
矯正の可能性がありますけど
DV傾向のあるヒトが
積極的にカウンセリングを受けることって難しいでしょうね・・・。


なので、DV傾向のある家族・夫婦・恋人をもつヒトは
その相手と離れるのが一番賢い選択だと思います。

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DVがあった後に、一時的に優しくなったりするし、
やっぱり、このヒトには自分が必要なんだとか
甘い考えを持つヒトもいるかと思いますが、
可能なら、その考えは捨てた方が良いかと思います。

その甘い考えによって、さらにDV傾向に拍車がかかることでしょう。

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また
そんな甘い考え、その状態は、
ある意味での共依存をまねきやすいです。

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悪いこと言いませんから、
DV傾向のあるヒトが変わることに期待をするのは、
やめた方がいい気がします。


気持ちを伝えたり、いつか変わってくれるはずだという
甘い考えは捨ててくださいね。


どうしても諦めきれないのなら
カウンセリングを受けさせるなりして
きちんとプロに任せてください。

それが出来ないのなら
せめて間に良識のある第三者を引き込んでみてください。


家族内のこと
二人だけのことって
その間だけで解決しようとしがちですけど
この手の話は第三者が介入する方が
問題解決の糸口になりやすいです。


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とにかく
DVは、めんどくさいっすよ!

DVには適切な対処をしてください。
必要なら裁判もしましょう。
対処法は、いくらでもありますよ♪

どっぷりDV環境に浸る前に賢明な対処を、どうぞ。

どっぷりDV環境に浸かると
洗脳じみた形になり
どんどん思考力も低下し
どんどん選択肢も少なくなってきますからね。

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まぁDV傾向があるヒトには近づかないのが
一番賢明だと思いますけど・・・
テーマ: 雑記 -  ジャンル: 日記
by 切腹ザムライ  at 23:36 |  留守番:ゲンザイの巻 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

hard-core

中核的な; 筋金入りの; 頑迷な; 凶悪な; 性描写の露骨な・・・

hard-coreとは概ね、このような意味だそうです。


しばらくの間、ハラキリさんの留守番をすることになったんですが
何を書こうか、少々悩んだところ、
俺の好き勝手な解釈とhard-coreを絡めたモノで
内容を更新して行こうと思っております。


ハラキリさんとは毛並みが違いますし
今のところダークな書き込みを更新する気満々ですが
良かったら付き合ってくんさいな。


基本ROM上等ですのでw

まぁ書き込みし難いであろう内容ばっかでしょうしw


つーことで始めてまいります。

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by 切腹ザムライ  at 22:20 |  留守番:ゲンザイの巻 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

セックス

私の名はセックス

あなたは、私をあなたの混乱の元凶だと考えている


あなたは少年のころから私に憧れていて

そして 私を手にいれるために

それほど好きでもない女の子とつきあった

20歳を前に 私に触れなくては、と

あなたは女の子のなかに 私の影を探した


私はずっと、あなたのなかにいたのに・・・


あれからずいぶんと経って あなたは私に対して

あのころよりずいぶん複雑な感情を抱くようになった


あなたの隣の女性は あなたに抱かれたがっている

家にまで誘っておいて なにもしないのはどうかな

とあなたは考える

でも あなたのフィーリングでは

あなたは彼女に触れたくはない


あなたの耳に聞こえてくるたくさんの声

据え膳食わぬは・・・ 女の子に恥をかかせるなんて・・・


あなたのフィーリングは変化していく


俺は、この娘を、抱かなくてはならない


セックスはエキサイティングなことなんだ

セックスをできるなんて 幸運なことじゃないか

そんな低俗な世間の声と

セックスをされてしまった・・・ という顔で語られる

セックスの被害者としての女性の声が

右の耳と左の耳から 交互にわきあがる

男は皆、身体だけが目当てなのよ、というステレオタイプのなかに入っていき

そのイメージの真ん中で射精する自分を想像し

逃げ出したい気分になる

あなたは私を見つめない

あなたの目は、私を通り越していく


でも、男はセックスがしたいはず、女性に恥をかかせないで

という彼女の視線から あなたは逃れられない

あなたはプレッシャーに疲れて

風邪薬の袋のなかに隠してあるエクスタシーを取り出すと

憂鬱と一緒に それを飲む

セックスへ向かえない心を、私の力ではなく

お薬の力でなんとかして あなたは単純になれた


私の名前はセックス

ただのオスとしては生きられない生き物に生まれたあなたのなかに

私はいる

忘れないで、私はあなたのなかにいることを・・・


私は、いつも泣いている


私を、愛してください
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by 切腹ザムライ  at 08:03 |  ハードコア・ストーリーズ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

対談:自分を好きになる方法

ハラキリ「俺が自分を嫌いだったころ、テレビで川村隆一が「自分大好き」っていってて

うわぁ、すげぇなぁ、この人、て思ったのを今でも覚えてます笑。

なんつーか、子供のころって特に

「この世界では自分を嫌っているふりをしなくちゃ生きていけない」っていうのをすごくよくわかっていて

自信がある様を見せたりは、命取りだぞ、って思ってたんですね

で、川村隆一はあのキャラで、そのまま「自分が好きですよ」って言っているから

すげぇなぁ、この人は。って思ったんですね

いや、まぁ、だからといって川村隆一を好きにはなれなかったですけども。


子供のころから自分を好きでいる人なんてなかなかいないと思うんですよね、俺は

だから、自分を好きになるのが「大人になる」っていうことなのかな、って思います。

特に女の子は、自意識をまとってきれいになっていく過程があると思うので

自分を好きになるっていうのは大切なことかもしれないですね。


まぁ、俺は自分に自信がないような女の子のほうが好きですけども(自分を好きになるっていうのが

そのまま裏返って被害者ヅラ24時とか不平不満の山嵐に直結するので)

自分を好きになることで、美しくなると思いませんか?」


ひお「うーん…自意識をまとって女の子がキレイになっていく過程には、
「自分が嫌いだから」という理由もありえると思うのですよね。
自分が醜くて嫌いだから、キレイになりたい!という自覚が生まれるケース。

どっちになるかは持って生まれた顔かたち、という要素も大きいのでしょうが
結構キレイな女の子でも、「自分は醜い」という歪んだ自意識を持っていることが
あって、自分を好きになりたいからキレイになる努力をしていたりするので…
女の人の「きれいになりたい」って気持ちは、自己肯定感と結びついていたりして
いろいろと複雑なんですよねぇ。

たぶん本当にキレイか醜いかはそれ程の問題じゃなくて、
もっと根本的なところで自分が好きになれるかどうか、という問題が
自分が美しいから好き、醜いから嫌い…という問題に置き換わってしまう。
女の子には、そういう面が強くあるように感じます。

ところで、わたしは「自虐的である」ことが、最近好きではないのです。
自虐的で破滅的なものほど、なんだか甘えて見えるんですね。自分を含めて。
「本当はみんなそうやって投げやりになりたいんだよ、その方がそれっぽく見えるし、
でもそこを敢えてかっこ悪くても幸せになる努力をするのが大人じゃん!」
と思うのですが、いかがでしょう。」


「確かに、そうですね、女性にとってはそうなのかも。

でも、そうやって美しくなる努力を続けていく過程で自分を好きになっていくんじゃないかな、と

思うんですけどね、そうやって努力して少しでもきれいになれた自分を好きになれる、と。

でも、たぶん、自分を好きになるには、誰かが自分を好きでいてくれることが

絶対的に必要な気がします。

生まれてから一度も誰からも好かれなかったけど、俺は俺が好き

っていうふうには、なれない

自分を好きでいてくれる人を通して「誰かに好かれることができる自分を愛する」ことができるような

気がします。


自虐的というか「自分は弱い」と思いこんで

「あの人は強い、でも私は弱い」と、区切って、問題を切り離すかたちっていうのは

よく見かけますよね

「こんな弱い自分が大っきらい」となるわけですけども、でも

ある観点から見れば、嫌いな人を甘やかすことができる人なんていないわけで

そういう意味で言えば、すごく自分を愛して、守っているというふうにも見えるわけでしょう

これ以上、傷つかないように、と


自分を好きになるためには、圧倒的に成功体験が足りないんじゃないかな、って思うんですよね

なんか、誰にもできないことができた、なんていう体験を持っている人はそうはいないし

だいたいは、できないようなことや失敗しそうなことには

挑戦するチャンスさえ与えられない感じで教育されてきたわけで

そのなかで「弱い自分を守る方法」を学んでいき

自虐的に自分を嫌いになっていくんだな、って思うと

挑戦しないことがすでに失敗、としか見えなくなります


なんでもいいから、成功体験を手にいれること

そのために、成功できそうなものを探してみること


そういうのが大事だよ、って、もっと皆が言っていてもいいのにな

と思います」


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by 切腹ザムライ  at 14:20 |  対談 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

数字のトリック

澁谷にいったので、リトルのカレーっつーのを食ったのね

カツカレーのとんかつが一口大に切ってあってすげー食いやすかった


でね その店に張り紙みたいのがしてあって


とある統計によると 日本人は週に四食もカレーを食べているそうですよ

ライバルであるラーメンでさえ 週に一食であることを考えると

日本人がどれほどカレー好きな民族か わかりますね




て 書いてあったの

俺は最初 へぇー そんなにかぁ

と 普通に関心していたんだけど


すぐ 気づいたね 

この数字のトリックに!




平均で週に四食はカレーを食べてるって

それは

一度カレー作ると 三日間くらいカレーが続くからだろ!



そんなのをさ 民族あげてのカレー好き

て言われるのは


インドにもうしわけがたたないですわ



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by 切腹ザムライ  at 08:22 |  ハラキリ一人語り |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

可能性の海

物をすぐに壊す僕が 何も大切にすることができない僕、それでも

きみだけは大切にするのだ と

くさい歌詞作って歌っていた夏は あっという間に過ぎ去ってしまって


散らかった部屋のなかで CD踏んづけながら

きみを抱きしめるのだ と

単純なコードをかき鳴らしていた僕が

今、一人で立ちすくむ


失う前から 幸せにきづいているのだ と

皆が失ったあとで気づくものを失う前に気づいている そんな自分の偉大さを

Aコードにのせて 陽気に歌っていた僕が


きみを踏んづけて 粉々にして

今はAmを歌っています


きみが不安にならない範囲で 生きていけるのだろうか

僕はきみに閉ざされながら この檻のなかで生きていけるかな、って

無限に広がる幻の世界ばかりを思って

外を夢見ていた僕


きみには無限の可能性がある 女は星の数ほどだよ



歌われる世界に生まれて


可能性を限る大切さを 僕は歌えなかったよ


どこまでも手を広げる人々の

積み上がらなさを 僕は歌えなかったよ

僕は、そのすごさを、自覚してなかったからね


無限の世界なんか どこにもなくて

それどころか きみすらいなくて


金に支配された世界には なんにもなくて

それに気づいたときには きみがいなくて


僕は可能性の海に

今日も沈んでいます



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by 切腹ザムライ  at 09:44 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

秋葉原通り魔事件 対談 その3

ひお「秋葉原の事件について『納得した』、というのは面白い観点ですね。
確かに、この事件はなんだか「想像を覆さない」感じだし
『少年A』のように、みんなが理解に苦しむような
動機・犯行の異常性も、猟奇性もないですね。
もちろん残酷な事件ではあるし、報道を見て大きなショックを受けたのですが
事件の詳細や犯人の動機、生い立ちを知るにつれ
『現代に起こりうるストーリー』をなぞらえているような、
そういう奇妙な既視感を覚えるようになってくる。
ある世代にとっては『わかりやすい事件』なのかもしれません。

ネットでの男女の違いの話。
出会い系で男女にそんなに差があるんだ!とびっくりでした。
ネット黎明期には、もう女であるというだけでよりどりみどりだったと
田口ランディのエッセイにあったけど、今も大して状況は変わってないわけですね。

確かに、女の子にとってのネットは『自己顕示欲を手軽に満たせるツール』
だと思います。そこは男の子とは違うかもしれない。
女の子だと、ちょっとエッチなことを書いたりしてうまく撮れた写真を載せれば
別に内容が面白くなくてもアクセス稼げますもんね。(笑)
それは男の子の場合だと成り立たないかも。
ただ、そうやって満たされた『自己顕示欲』が、本当に女の子自身を
癒してくれるのかどうかは、ちょっとわからないです。
歪んだ形であることは確かだと思うので。

どちらにせよ、『使い方』だと思うんですよね。
インターネットって。

ハラキリさんが書いている通り、『ネットでの人間関係』を
全て一緒くたには語れないとは思います。
掲示板とブログ、というだけでもそこでの関わりは種類が違うし
ブログという『定位置』を持つことで、そこにはなんとなく
コミュニケーションに対する責任 のようなものが生まれるように思います。

ネットの使い方は、本当に人によってはさまざまで
わたしの場合、ネットもブログも、始めた当初は
『普段は出せない自分を120%解放する場所』でしかなくて
そこでの姿は、現実の自分とは全く繋がらないものだったわけです。
だから、ネットで知り合った人と現実でも繋がろう、友達を増やそう
という考えははじめから全く考えになくて。

『完全に開かれているにも関わらず、自分だけの世界を築ける閉鎖的な場所』
というのがわたしにとってのインターネットの世界だったし、
そこで適度に自己顕示欲を満たす、というのが
わたしの『ネットの使い方』だったわけです。

でもみんながみんなそういうネットの使い方をしているわけではなくて、
ネットで発生した繋がりを、ちゃんと現実に持ち込める人もいるのですよね。
例えば、『オフ会』なんかがその一例でしょうか。
現実とネットの姿が完全に遊離している(と、自分では思っている)
わたしにすれば考えられないことなのですけど、
結構やってる人が多いので、『それが普通なのか!』とびっくりでした。

で、わたしからすると、そういう人というのは
『ネットで得た虚像を、ちゃんと実像に転換できる力のある人』
に見えるのです。
ネットでの影響力を、ちゃんと現実に持ち込めるといいますか。
だから本当に、ネットは使い方次第でどうにでもなるものなのだなぁと思います。

豊かな人間関係を築くためのツールとしてネットを使える人もいれば、
自己顕示欲を満たすためのツールにする人もいるし、
虚像でしかない関わりを最後の希望だとすがりついて
そこでの無責任で根拠のない言葉や悪意に、深く傷つけられてしまう人もいる。
そういうのは結局はコミュニケーション能力の差、なのかなぁと思ってます。

秋葉原の彼は、あまりにも現実世界の中での他者との関わりが薄く、
ネットを最後の関わりにしていたような感じがします。
その中でも特に匿名性の高い掲示板でしか自分をさらす方法を知らなくて、
そこでの出来事の影響力があまりにも大きくなりすぎたのかも。
本当は広いはずのネットの世界なのに、
彼にとってはその掲示板という狭い世界で相手にされるかどうか、が
全てになってしまって。
それはとても危険なことなのに、そう気がつく客観性もなかった。
そこが自分を否定すれば、世界中に否定されたように感じたのだろうし
実際にそう思える裏づけが現実世界にたくさんあった、のでしょう。

ネットの世界でもいいし、その中のどんなところでも構わないから
せめて、彼がもっと別の『自分が相手にされるところ』を発見できるくらいに
他者との関わりにしがみついてくれていれば、
まだ救いはあったのではないかなぁと思います。

そういう意味では、確かに彼が女性だったらこういうかたちの犯罪は
起きなかったのかもしれませんね。
たとえ仮初めのものだとしても、自分を受け止めてくれる場所が
容易く見つかったかもしれないから。」


ハラキリ「そうですね、彼にとって犯罪も一つのコミュニケーションだったように思います

多くの人が感じるように、独善的で身勝手な行為ではもちろんあると思うんですけども

世界と関わりたくないわけでも、ただ人を殺したかったわけでもなくて

彼が夢見ていたのは「人殺しの先でさわぐ世界」だったと思うんですよ


つまり、彼はネット掲示板で相手にされなかったから

人を殺せば相手にしてもらえるはずだ、と無意識的に夢見たってことになると思います

彼にとって人殺しは目的ではなくて、ツールだったんじゃないかな

世間に自分を理解してもらうための、コミュニケーションツール

人を殺すまでは誰も見向きもしなかった僕の人生を

今は皆が見てくれるんだ


つまり「報道されて騒がれることを含めて、それが今の殺人」という感覚ですね

殺人という一言のなかに、殺したあとのマスコミ報道を絶対に彼は夢見ていたと思うし

むしろその希望とコミュニケーションしながら、彼は車を走らせた、と


もし、この世界で殺人の報道を隠すような風習があって、誰もあんなふうには報道されないとしたら

彼はたぶん、人を殺さなかったでしょうね

そんなことをしても、彼のなかで、意味がないというか・・

人を殺しても、掲示板に書き込んでも、無反応しか返ってこない、というむなしさが

彼を殺人ではなく自殺へ向かわせたかもしれません


彼は反応がほしかった、で、それを今手に入れて

だからといって、今しあわせ、というわけでは決してないと思いますけども

少なくとも、反応がもらえる、ということを予測できたからこそ、人を殺したという点で

彼は、未来の、つまり今の我々の反応とコミュニケーションしながら

車を走らせた


僕を見て、僕を見て、僕はここだよ

僕を見て


そんな声が聞こえてくるようなさみしさにこそ

人々が少し 共感のようなものを感じているのかな、って思います」


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by 切腹ザムライ  at 00:28 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

コメント返しサービス

ぴろりろり〜♪


あ、変態ブロガーの元箱助からメールだ


「最近、きみのブログ、コメントつけづらい」



おぉい、またかよぉ〜、かぁー、これからブログ更新しちゃうぞ

て気分のときに こんなメールを受信しちゃったよー

モチベーションがた落ちじゃん・・・

ほんとにコメントつけづれぇのかなぁ

なんか、最近うちに遊びにきてないのを

「コメントつけづらいから、コメントはしてないけど

ちゃんと読んではいるんだよ」

ていうキャラクター設定にしてぇだけなんじゃねぇのかな〜

別に最近きてないならきてないでいいのになぁ

わざわざ そんなごまかしかたをしなくてもなぁ・・


でも まぁ、確かに、最近ちょっとコメント返さないことがあったりしたからな

これからは コメント返しに力いれていこう

コメントくれた人のブログにも あそびにいかなきゃな


ー4日後ー


このコメントはブログ管理者のみ閲覧できます


「最近のきみのブログは、あれだね

馴れ合いばっかりで 本文がおもしろくないね

昔のようなキレがないよ どうしちゃったの

いや、これはきみのために言ってるんだけどね」


かぁー、やっぱりかぁ!

いやね、わかりますけどね、いいたいことは

ただ、コメントを返すのに一時間くらいかかったりすると

なんか、コメント返しただけで

「あぁ、一仕事終えた」

みたいな気分になってしまうわけですよ

そっからさらに コメントくれた人のところに

コメント返しにいってですね

気がついたらもうお外は真っ暗でしょ

ブログばっかり書いてもいられないじゃないですか

人生って それだけじゃないじゃない!ね


にしてもなー、コメント返さないと人がこなくなるし

コメント返して ブログ更新して さらにコメントくれた人のところにいってって

やってると 三時間くらいたってたりするんだもんなぁ


なんかねぇのかな〜 いい方法は


あの有名ブログもさ、昔は一生懸命コメント返してたのに

常連さんが増えて コメント数が増えると

もうコメントの返事は一行くらいだしな〜


あのお笑いブログは コメント欄を削除しちゃったしなぁ・・・


でも、コメントつかなくなると やる気が起きなくなるんだよな〜



このコメントはブログ管理者のみ閲覧できます



「はじめまして ハラキリさん

いつも楽しくブログを拝見させていただいております

特にハラキリさんのコメント返しにかける情熱はすごく

これを毎日続けるのは大変だろうな、と心配して読んでおりまして

もしよろしければ、我々でお手伝いできないでしょうか?


我々はコメント返しのプロ集団です


まず、ブログを書くということは

三つのファクターから成り立っていると思うわけですね


ブログの本文を書く

コメントを返す

コメントをくれた人のところにコメントしにいく


しかし、一人の人間でこの三つ全てを行うというのは

やはり限界があります


別に、ブログで食べているわけではないですからね


そこで、コメント関連の作業を アウトソーシングしてしまったらどうか

という発想から 我々は動き始めました


つまり、我々がハラキリさんのお名前をお借りし

ハラキリさんのURLで 皆さんのところへ

コメントを返し、かつ コメントしにいくわけです


もちろん、我々はコメント返しのプロ集団ですから

ハラキリさんほどの切れ味のいいコメントは返せないにしても

皆さんの気分を害するようなコメントをすることは

決してありません



どうでしょう、今ならお試し無料キャンペーン中ですので

一度、使ってみていただけませんか?


きっと、ハラキリさんの負担を減らし

かつ、楽しいブログ生活を守ることができると思いますよ」



「どうだ、ハラキリのやろうから、返事はあったか?」


「ええ、なんでも 御社のニッチな市場への目のつけどころはすばらしく

需要はあったのに供給がなかったコメントサービスというなんとかかんとか言ってて

要は お願いしたいそうですよ」


「おっしゃ!じゃあ次は、ハラキリんところに

リンク貼ってるヤツらのブログのなかから

コメントの返事が大変そうなヤツをピックアップして

同じ内容を申し込め」


「え?ハラキリのリンクから、ですか」


「あぁ、いいか、このロッシュというヤツとハラキリが今

リンクを貼ってるわけだろ?

こいつら両方が 俺たちのサービスを利用したとする

すると、だ

俺がハラキリになりかわって ロッシュのブログにコメントし

さらに 俺がロッシュになりかわって ハラキリにコメントを返し

かつ、俺がロッシュになりかわって ハラキリのブログにコメントするわけよ

つまり、無限連鎖で 俺たちはコメントをつけあえる

コメント一個あたりの単価が、たとえ30円であったとしても

俺たちのさじかげんでいくらでも稼げるわけだ

さらに、やつらは影武者を使っているという後ろめたさから

決して 俺たちのことをあいてには言わない

つまり、お互いに、このサービスを使っているのは自分だけ

と思っているわけだ


さらに、だ

中規模以上のブログは、すべからくコメント返しについて

同じような悩みを持っている

つまり、そういったブログ全てに このサービスを提供することができれば

最終的には

中規模以上のブログのコメント欄を全て

俺たちが牛耳ることができるようになる


これは、ミクシィ以上のビッグビジネスになるぜ!」




テーマ: 日記 -  ジャンル: 日記
by 切腹ザムライ  at 11:56 |  ハードコア・ストーリーズ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑