2007/11/30
知識のカルマ性
お風呂で本を読むのが大好きで
でも自分の本がぬれるのはヤだから図書館からかりてくんだけど笑
いやいや、でも図書館の司馬遼太郎の本は最初からボロボロだからさ
ちょっとくらい湿っても大差ないっしょ☆
話をもどそうかハニー
お風呂で半身浴しながら本を読むのが大好きなんだけど
ある日知ってしまったわけですよ
半身浴でも あんまり長い間熱いお湯につかっていると
かえって身体に悪いとね
それを知ってからというもの
お風呂リミットが気になって いまいち読書に集中できないハラキリさん
え?なに?もう十分たったの?じゃあそろそろでなくちゃ
身体に悪いじゃんてね
でも 半身浴の温度と時間は書いてあるけど
雑誌とかだとだいたいそこまでなのよねー
外気温との関係は?また風呂をあけはなってはいるときと
湯気の中にいるときとではだいぶ違うと思うんだけど
(露天風呂のほうがのぼせにくいっしょ?ある説では
頭にぬれタオルをのせておくとのぼせないらしい)
そのへんもきっちり書いとかんかい!と
あと うちの風呂 たまるまで時間がかかるから
その間温度さがるし 俺が入っても温度さがるけど
下がる温度のことも計算にいれての湯温なのよね?
と 前ふりが長くなりましたが 知識のカルマ性についてです
もし 上記の全ての疑問に答えられたとしたらば
俺のバスタイムは次から もうその知識のなかでしかすごせないことでしょう
決められた時間のなかで 決められた様式でしかすごせないお風呂
なぜなら
それがもっとも身体にいいから
しかぁし 本来 俺が風呂に求めていたのは
リラックスであり 読書に集中できる環境であったのに
正しい半身浴 という知識が 俺からそれらを奪い去っていったのです
無限に風呂に入り続けていたかったのに
うちには暖房器具がないから笑
お風呂でぬくぬくと 永遠を思わせるときのなか
ずーっと本をよんでいたかったのに
風呂で本を読んでいると
知識が俺にささやいてくるわけですよ
そろそろでないと 身体に悪いよつってねー
うるちゃーーい!!
もう ほっといてちょーだい
と 思いながらも しぶしぶお風呂を去ってしまうハラキリさん
知識はあればあるだけいいとか あっても邪魔にならないものだとか
そんなのは嘘だね 特に健康関連
知識を持つと同時に それをシカトできるだけの精神力がないなら
知識に支配された奴隷と化すのみ
プラシーボの海と化した浴槽のなか
剥ぎ取られていったリラックスと集中力
俺はメシ食ったあと 右を下にして寝転ぶ
なぜなら それが消化にやさしい姿勢だから
ある日 ごはんを食べたあと おふとんに寝転んだわけです
彼女もやってきて おふとんに向かい合わせに寝転んだの
でも 向かい合わせに寝転ぶってことは
彼女のハラは左を下にしているカタチになるわけですよ
「いやいや、だめだよ 右を下にして寝ないと」
と俺がいうと
「いいの、こっちむいてたほうが楽しいから」
と彼女
俺は 自分のちいささを感じたね
俺は いつの間にか右を下にしてしか寝転べない男
になっていたんだよ
小さなおとこさ
左を下にしていると 不安になって消化が悪くなっちゃう
もうね ほんとにいつも右を下にして寝転ぶよ
メシくったあとは必ずね
ミステリーだったら
この習性を利用して俺は殺されたりするんじゃないか
ってくらいに 必ず右をしたにして寝転ぶんだ
知識のカルマ性はこえぇよ
俺は俺の意思よりも 知識のもつ絶対的な説得力に踊らされている
はぎとられていく選択肢
俺は メシをくったあと 寝転ぶ方向の選択の自由さえもたない
健康食品ばっかくってる人々よ
あんたらは ほんとにそれが食いたいのか?
意思よりも知識がくみ上げていくこんだて
そのせまい触れ幅のなかで 育まれていく個性
駄菓子も食えない大人になって
あれは身体に悪い これはいい って
無限に広がる世界を 知識が区切るよ
俺は自由でいたいんだ
死ぬほど風呂に入り続けていたいし
右も左も使いこなして寝転びたい
狭いよ 窮屈だ
溜まりにたまった知識のカルマ性
その隙間のせまい道にはもううんざりしているんだ
俺に 自由をくれ
みてきたものや きいたこと
いままで覚えた全部
でたらめだったらおもしろい
そんな気持ち わかるでしょ
情熱の薔薇 THE BLUE HEARTS


でも自分の本がぬれるのはヤだから図書館からかりてくんだけど笑
いやいや、でも図書館の司馬遼太郎の本は最初からボロボロだからさ
ちょっとくらい湿っても大差ないっしょ☆
話をもどそうかハニー
お風呂で半身浴しながら本を読むのが大好きなんだけど
ある日知ってしまったわけですよ
半身浴でも あんまり長い間熱いお湯につかっていると
かえって身体に悪いとね
それを知ってからというもの
お風呂リミットが気になって いまいち読書に集中できないハラキリさん
え?なに?もう十分たったの?じゃあそろそろでなくちゃ
身体に悪いじゃんてね
でも 半身浴の温度と時間は書いてあるけど
雑誌とかだとだいたいそこまでなのよねー
外気温との関係は?また風呂をあけはなってはいるときと
湯気の中にいるときとではだいぶ違うと思うんだけど
(露天風呂のほうがのぼせにくいっしょ?ある説では
頭にぬれタオルをのせておくとのぼせないらしい)
そのへんもきっちり書いとかんかい!と
あと うちの風呂 たまるまで時間がかかるから
その間温度さがるし 俺が入っても温度さがるけど
下がる温度のことも計算にいれての湯温なのよね?
と 前ふりが長くなりましたが 知識のカルマ性についてです
もし 上記の全ての疑問に答えられたとしたらば
俺のバスタイムは次から もうその知識のなかでしかすごせないことでしょう
決められた時間のなかで 決められた様式でしかすごせないお風呂
なぜなら
それがもっとも身体にいいから
しかぁし 本来 俺が風呂に求めていたのは
リラックスであり 読書に集中できる環境であったのに
正しい半身浴 という知識が 俺からそれらを奪い去っていったのです
無限に風呂に入り続けていたかったのに
うちには暖房器具がないから笑
お風呂でぬくぬくと 永遠を思わせるときのなか
ずーっと本をよんでいたかったのに
風呂で本を読んでいると
知識が俺にささやいてくるわけですよ
そろそろでないと 身体に悪いよつってねー
うるちゃーーい!!
もう ほっといてちょーだい
と 思いながらも しぶしぶお風呂を去ってしまうハラキリさん
知識はあればあるだけいいとか あっても邪魔にならないものだとか
そんなのは嘘だね 特に健康関連
知識を持つと同時に それをシカトできるだけの精神力がないなら
知識に支配された奴隷と化すのみ
プラシーボの海と化した浴槽のなか
剥ぎ取られていったリラックスと集中力
俺はメシ食ったあと 右を下にして寝転ぶ
なぜなら それが消化にやさしい姿勢だから
ある日 ごはんを食べたあと おふとんに寝転んだわけです
彼女もやってきて おふとんに向かい合わせに寝転んだの
でも 向かい合わせに寝転ぶってことは
彼女のハラは左を下にしているカタチになるわけですよ
「いやいや、だめだよ 右を下にして寝ないと」
と俺がいうと
「いいの、こっちむいてたほうが楽しいから」
と彼女
俺は 自分のちいささを感じたね
俺は いつの間にか右を下にしてしか寝転べない男
になっていたんだよ
小さなおとこさ
左を下にしていると 不安になって消化が悪くなっちゃう
もうね ほんとにいつも右を下にして寝転ぶよ
メシくったあとは必ずね
ミステリーだったら
この習性を利用して俺は殺されたりするんじゃないか
ってくらいに 必ず右をしたにして寝転ぶんだ
知識のカルマ性はこえぇよ
俺は俺の意思よりも 知識のもつ絶対的な説得力に踊らされている
はぎとられていく選択肢
俺は メシをくったあと 寝転ぶ方向の選択の自由さえもたない
健康食品ばっかくってる人々よ
あんたらは ほんとにそれが食いたいのか?
意思よりも知識がくみ上げていくこんだて
そのせまい触れ幅のなかで 育まれていく個性
駄菓子も食えない大人になって
あれは身体に悪い これはいい って
無限に広がる世界を 知識が区切るよ
俺は自由でいたいんだ
死ぬほど風呂に入り続けていたいし
右も左も使いこなして寝転びたい
狭いよ 窮屈だ
溜まりにたまった知識のカルマ性
その隙間のせまい道にはもううんざりしているんだ
俺に 自由をくれ
みてきたものや きいたこと
いままで覚えた全部
でたらめだったらおもしろい
そんな気持ち わかるでしょ
情熱の薔薇 THE BLUE HEARTS
テーマ:
ひとりごとのようなもの -
ジャンル:
日記





ぴろりろり〜
」
プルルルルル