数字のトリック

澁谷にいったので、リトルのカレーっつーのを食ったのね

カツカレーのとんかつが一口大に切ってあってすげー食いやすかった


でね その店に張り紙みたいのがしてあって


とある統計によると 日本人は週に四食もカレーを食べているそうですよ

ライバルであるラーメンでさえ 週に一食であることを考えると

日本人がどれほどカレー好きな民族か わかりますね




て 書いてあったの

俺は最初 へぇー そんなにかぁ

と 普通に関心していたんだけど


すぐ 気づいたね 

この数字のトリックに!




平均で週に四食はカレーを食べてるって

それは

一度カレー作ると 三日間くらいカレーが続くからだろ!



そんなのをさ 民族あげてのカレー好き

て言われるのは


インドにもうしわけがたたないですわ



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by 切腹ザムライ  at 08:22 |  ハラキリ一人語り |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

究極のモテテク

究極のモテテク、それは後の先です


たとえば 女の子であれば

部屋に赤いエレキギターを置いておくこと


このとき あまり弾きこなしてはなりません

Fは押さえられない程度でやめておきましょう



で、なんらかののっぴきならない事情があって

ふと 不可抗力で男の子が部屋に来るわけですよ





「お、ギターじゃん、なんか弾けんの?」

て 絶対言うので

「ううん、全然弾けないんだけど」

て言ったら

「いいじゃん、なんかちょっと弾いてよ」

て言うので ちょぼちょぼっとゆずかなんかを弾いてみせて

すぐ「あぁ、指いったぁい」てギブしてください

(このときに「手がちっちゃいからFは押さえられない」とか、しょうもないことは言わないこと、あくまでかわいく、ね)




で 男の子に渡すわけですよ


「はいっ、○○くんの番だよっ


つって

すると彼は 

頼んだ以上のプレイを

かなりの長時間に渡り披露してくれること請け合いなのですが



それを、目を輝かせて見てあげること



これこそが 究極のモテテク〜後の先〜です



つまり 男の子の中には


ナオンの目の前で渋くギターを弾いてみせる俺

そして 俺のギタープレイにパツイチでコロイチなナオンズ




っていう幻想があって

要は それを満たしてやればいいわけです



ほかのすべても同じく



相手がこれをやればイチコロだと思っている

そのモテテクで 踊ってあげること


で 踊らされてパツイチなはずなのに

なぜか 意外に手が届かない感があること



このへん ポイントだから テストにでるよ 夏休みあけ



まぁ たくさんの技を繰り出してくる敵将の

その技に斬られたフリをして骨をたつ


これが 北辰一刀流後の先です

by 切腹ザムライ  at 12:18 |  ハラキリ一人語り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

骨盤のゆがみより心のゆがみ

女性週刊誌とかワイドショーとかだと

なんか いくら金もらったのかしんねーけど

骨盤のゆがみさえなおせば 全ての病が治る
みたいな トンデモ説であふれてますが


昔 マッサージ等を勉強していた自分に言わせれば

アジャスト(骨をボキボキ鳴らすやつ)で骨盤のゆがみが治るかどうかも微妙だし

そんなに全ての不調の原因が骨盤にあるわけでもない



ただ そういうことにしておけば

いろいろと便利な人がいるというだけの話です


本当に骨盤のゆがみをなおしたいなら

外科手術をしなきゃなんねーのに

そこまでは書いてないのね 不思議だね


骨盤のゆがみとか そういう

見えなかったり わからなかったり

どうしようもなかったりするところに

原因をもってくのが大好き
な人たちがいるけど


骨盤のゆがみを疑う前に

太りすぎと運動不足を疑ったほうがはるかにマシ

肩こりとかだって だいたい運動不足だかんね

水泳しろ


マッサージだって なにも根源的なことは解決されないわけで

毎日通ってりゃ そのうち治るみたいなことを言うのは

毎日通わせたほうが金になるから


骨盤のゆがみや 姿勢の悪さより

そう思い込むことで得られる負のエネルギーのほうが

はるかに身体に悪影響を及ぼしていたりするかんね



用心なされよ



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by 切腹ザムライ  at 16:01 |  ハラキリ一人語り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

酔っ払いのたわごと

言葉は 使うものであって

使われるものではない

なんつーかね


しゃべっている途中に

気持ちよくなって酔っ払うやつが多すぎ


人としゃべっている会話のなかで

次々とつむがれる言葉の流れ

その流れの勢いで たどりついた着地点を

「あ、答えがみつかった」

ってする人が すげー多いけど

その着地点は ゼッタイ「どっかできいたことあるような答え」

だからね


流れの勢いが気持ちよくて

でてきた言葉があまりにキレイで

酔っ払うには十分だけど


立ち止まって!

言葉は「答え」じゃないよ


言葉で答えを捜していたら すべての答えは

あまりにも情緒的でドラマチックすぎるだろ



本当は もっとずっと地味で

継続的なものばかりなのに・・・



言葉はほんとに怖い

思考停止状態なのに 思考しているように思えるからね




昔 いろんな出来事を

短い言葉にまとめて 自分の中にしまいこむ男がいて

彼の中には

「この前の恋は つまり○○だった」というような

短く哲学風味な言葉に凝縮された記憶が

教訓みたいなラッピングで 包んで整理されていて

もちろんMr.childrenがすきだった



彼の中では 問題はすべて言葉で考えられ

きれいな言葉がつむげれば その問題は終了

次の問題へと 言葉を向けていく



一行にまとめられた答えから はみだした記憶は

すべて消去され もともとなかったことになっていく



言葉で答えをコレクションする人たちは

必ず 弱い自分を卑下しながら認める

美しい一行を持っていて

そのドラマチックなコレクションの棚は

聖域として 誰もよせつけない



俺が迷惑したことも

きみの中では切り捨てられて

「明日へのステップアップ」系の言葉の中に

仕方がなかったこととして 埋められていくんだね



言葉で整理するすべては

美しくわかりやすいかもしれないけど

微妙にズレてしまっていることにも

ぼちぼち気づかないとね
by 切腹ザムライ  at 19:33 |  ハラキリ一人語り |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

いじめをなくす方法

イジメってのは 人間が群れて暮らす以上

なくならないものなのかなー

でも イジメがなくなる方法だってあると思う


それは

いじめられたやつは

いじめたやつをいちいち殺すこと



いじめられっこによる殺人が全国で相次げば

ヘタレないじめっこなんて ビビってできなくなるっしょ

どうせ 「社会」に依存してるだけの

一人では何もできないやつばっかなんだから


いじめをしてはいけないとか

いじめはかっこ悪いとか言っても

道徳観なんかとっくに消えた社会に育ったくそがきも大人も

きれいごとだろ とか言ってきかないと思う

いじめは危険だ

というメッセージを発信するべき

そこに存在するリスクを

人を一人追い詰めるということがどういうことなのか

身をもってわからせてやりたまえ


まぁ たとえ殺さないにしても

ナイフもってって ちょろっときりつけてやるだけでも

すげービビってイジメなんてできなくなると思うし

たとえ大事になったとしても

情状酌量の余地がありまくりなうえに 初犯で子供なら

まぁ ちょっと切ったくらいなら罪にはならないと思う


別に切りつけなくても ナイフもってくだけで

全然違ってくると思うけどね

リスクを犯す覚悟を持って イジメをしてるやつなんていないから

まぁ ナイフ一本で世界が変わるのを体感した少年が

どう育つかまでは自信がないけど

どっちみち いじめにあった時点で

ゆがみは発生しているわけだから

とりあえず 未来より現在を変えることが先決っしょ

つーか それが全て だと思う

いじめられている人にとって


自殺するくらいなら 殺せ

犬死はするな

自分の命で 世界にメッセージを発信するんだ

いじめは危険なこと だとな

きみらのナイフが 世界を変えるよ


特に、いじめる側が考えるべきなのは

いじめられた子は 歪んで育つ、ということの意味


彼らがその後、社会に適応できないことが起こるたび

考えるのは、自分の心の闇

自分は心に傷を持っているために、この世界にうまく適応できないんでいるんだ

そしてその傷をつけたあいつらは、今頃笑って暮らしているのかも・・・


いじめっこが忘れ去った何十年後にでも、彼らは復讐にくるだろうね

世界にうまく適応できなかったすべてを、君たちのせいにして

命をかけて、過去を消しにくるんだ

責任転嫁にさえ近い諸悪の根源としてのキミは

彼に振りかかったすべての不幸の根元として、消えるんだ


遠くない未来に、消されるべき過去として刺されるリスクも想定しながら

いじめをしている人が、どれくらいいるだろうか




by 切腹ザムライ  at 14:34 |  ハラキリ一人語り |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑