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竜馬がゆく

竜馬がゆく

言わずとしれた もっとも有名な司馬遼太郎作品

ソフトバンクの孫社長は15のときにこれを読み

生き方を考えたそうです


かぁ、俺もそんくらいはやくに読んどけばなぁ

学校なんか行かなかったのに笑


まぁ でも わりかしはやい年齢で出会えてよかったな これと

歴史小説は敬遠されがちだけど

若い人にこそ読んで欲しい


「人生はことを為すための道具にすぎん」


そう言って日本のために命をかけた竜馬がいて 

国のためにと死ぬこともいとわぬ人々がいた時代があったんだ

確かに あった



命がなにより大切で 金のためになら全てをゆずるのが

ただしい社会人であり それもできないやつはガキだ

といわれる時代にうまれた

自分のこと以外はまったく考えない

形而下の世界からでることもない人々に

かこまれて 育った



この本が 地上にあったことが

せめてもの救いだ

この本と であえたことが



ハラを切って死ねる人間が 今のこの国にどれだけいるだろうか

ものすごい恐怖だ



絶望や鬱のなかで ハラをきるのではなく

自分の命がなにごとかとしていきるために

ハラをきる

命よりも 大切なもの

そんな安い歌の歌詞みたいなものを

体現して 死ぬんだよ


そんな男たちが 本当にいたんだ この国に

もしかしたら 今、自分がたっている土のうえに

昔 たっていたのかもしれない


なにかをやろうとしている人には

ぜひ読んでもらいたい本です

モチベーションがわくと思う

カンフル剤 ユンケル


志のために 死ね




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テーマ: ひとりごと -  ジャンル: 日記
by 切腹ザムライ  at 11:36 |  ハラキリ一人語り |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

数字のトリック

澁谷にいったので、リトルのカレーっつーのを食ったのね

カツカレーのとんかつが一口大に切ってあってすげー食いやすかった


でね その店に張り紙みたいのがしてあって


とある統計によると 日本人は週に四食もカレーを食べているそうですよ

ライバルであるラーメンでさえ 週に一食であることを考えると

日本人がどれほどカレー好きな民族か わかりますね




て 書いてあったの

俺は最初 へぇー そんなにかぁ

と 普通に関心していたんだけど


すぐ 気づいたね 

この数字のトリックに!




平均で週に四食はカレーを食べてるって

それは

一度カレー作ると 三日間くらいカレーが続くからだろ!



そんなのをさ 民族あげてのカレー好き

て言われるのは


インドにもうしわけがたたないですわ



テーマ: 日記 -  ジャンル: 日記
by 切腹ザムライ  at 08:22 |  ハラキリ一人語り |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

究極のモテテク

究極のモテテク、それは後の先です


たとえば 女の子であれば

部屋に赤いエレキギターを置いておくこと


このとき あまり弾きこなしてはなりません

Fは押さえられない程度でやめておきましょう



で、なんらかののっぴきならない事情があって

ふと 不可抗力で男の子が部屋に来るわけですよ





「お、ギターじゃん、なんか弾けんの?」

て 絶対言うので

「ううん、全然弾けないんだけど」

て言ったら

「いいじゃん、なんかちょっと弾いてよ」

て言うので ちょぼちょぼっとゆずかなんかを弾いてみせて

すぐ「あぁ、指いったぁい」てギブしてください

(このときに「手がちっちゃいからFは押さえられない」とか、しょうもないことは言わないこと、あくまでかわいく、ね)




で 男の子に渡すわけですよ


「はいっ、○○くんの番だよっ


つって

すると彼は 

頼んだ以上のプレイを

かなりの長時間に渡り披露してくれること請け合いなのですが



それを、目を輝かせて見てあげること



これこそが 究極のモテテク~後の先~です



つまり 男の子の中には


ナオンの目の前で渋くギターを弾いてみせる俺

そして 俺のギタープレイにパツイチでコロイチなナオンズ




っていう幻想があって

要は それを満たしてやればいいわけです



ほかのすべても同じく



相手がこれをやればイチコロだと思っている

そのモテテクで 踊ってあげること


で 踊らされてパツイチなはずなのに

なぜか 意外に手が届かない感があること



このへん ポイントだから テストにでるよ 夏休みあけ



まぁ たくさんの技を繰り出してくる敵将の

その技に斬られたフリをして骨をたつ


これが 北辰一刀流後の先です

by 切腹ザムライ  at 12:18 |  ハラキリ一人語り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

骨盤のゆがみより心のゆがみ

女性週刊誌とかワイドショーとかだと

なんか いくら金もらったのかしんねーけど

骨盤のゆがみさえなおせば 全ての病が治る
みたいな トンデモ説であふれてますが


昔 マッサージ等を勉強していた自分に言わせれば

アジャスト(骨をボキボキ鳴らすやつ)で骨盤のゆがみが治るかどうかも微妙だし

そんなに全ての不調の原因が骨盤にあるわけでもない



ただ そういうことにしておけば

いろいろと便利な人がいるというだけの話です


本当に骨盤のゆがみをなおしたいなら

外科手術をしなきゃなんねーのに

そこまでは書いてないのね 不思議だね


骨盤のゆがみとか そういう

見えなかったり わからなかったり

どうしようもなかったりするところに

原因をもってくのが大好き
な人たちがいるけど


骨盤のゆがみを疑う前に

太りすぎと運動不足を疑ったほうがはるかにマシ

肩こりとかだって だいたい運動不足だかんね

水泳しろ


マッサージだって なにも根源的なことは解決されないわけで

毎日通ってりゃ そのうち治るみたいなことを言うのは

毎日通わせたほうが金になるから


骨盤のゆがみや 姿勢の悪さより

そう思い込むことで得られる負のエネルギーのほうが

はるかに身体に悪影響を及ぼしていたりするかんね



用心なされよ



テーマ: 日々のつれづれ -  ジャンル: 日記
by 切腹ザムライ  at 16:01 |  ハラキリ一人語り |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

酔っ払いのたわごと

言葉は 使うものであって

使われるものではない

なんつーかね


しゃべっている途中に

気持ちよくなって酔っ払うやつが多すぎ


人としゃべっている会話のなかで

次々とつむがれる言葉の流れ

その流れの勢いで たどりついた着地点を

「あ、答えがみつかった」

ってする人が すげー多いけど

その着地点は ゼッタイ「どっかできいたことあるような答え」

だからね


流れの勢いが気持ちよくて

でてきた言葉があまりにキレイで

酔っ払うには十分だけど


立ち止まって!

言葉は「答え」じゃないよ


言葉で答えを捜していたら すべての答えは

あまりにも情緒的でドラマチックすぎるだろ



本当は もっとずっと地味で

継続的なものばかりなのに・・・



言葉はほんとに怖い

思考停止状態なのに 思考しているように思えるからね




昔 いろんな出来事を

短い言葉にまとめて 自分の中にしまいこむ男がいて

彼の中には

「この前の恋は つまり○○だった」というような

短く哲学風味な言葉に凝縮された記憶が

教訓みたいなラッピングで 包んで整理されていて

もちろんMr.childrenがすきだった



彼の中では 問題はすべて言葉で考えられ

きれいな言葉がつむげれば その問題は終了

次の問題へと 言葉を向けていく



一行にまとめられた答えから はみだした記憶は

すべて消去され もともとなかったことになっていく



言葉で答えをコレクションする人たちは

必ず 弱い自分を卑下しながら認める

美しい一行を持っていて

そのドラマチックなコレクションの棚は

聖域として 誰もよせつけない



俺が迷惑したことも

きみの中では切り捨てられて

「明日へのステップアップ」系の言葉の中に

仕方がなかったこととして 埋められていくんだね



言葉で整理するすべては

美しくわかりやすいかもしれないけど

微妙にズレてしまっていることにも

ぼちぼち気づかないとね
by 切腹ザムライ  at 19:33 |  ハラキリ一人語り |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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